赤ちゃんのつかまり立ちとつたい歩きはいつから?練習方法やおもちゃも紹介|学習プリント.com

赤ちゃんのつかまり立ちとつたい歩きはいつから?練習方法やおもちゃも紹介

最終更新日:2022/09/27 赤ちゃんのつかまり立ちとつたい歩きはいつから?練習方法やおもちゃも紹介

新生児の赤ちゃんが生まれてから、少し落ち着いてくると「そろそろ歩いてほしいな」と思ってしまいますよね。
ハイハイをしだすと、家のなかだけだと、口にくわえて欲しくないものが多くあるので、目が離せなくなります。
親のリフレッシュや保育園選びの参考などを目的に、支援センターへ行くことが多くなると思います。
支援センターへいくと、まわりから「そろそろ歩き始めですね。」と言われますし、仲良くなったママ友や買い物などの外出をすると、歩いている子供の姿が目に入り、羨ましくなりますよね。

しかし、いざ自分の子供になると、アプローチの仕方がわからないとなかなかコミュニケーションも取りづらくなります。
練習のやり方もわからず、どのようなタイミングでどうすればよいのかわかりません。
不安になってしまいますよね。

この記事では、つかまり立ちとつたい歩きについて詳しく解説します。

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赤ちゃんのつかまり立ち(始めるタイミングと練習方法や注意点)

赤ちゃんのつかまり立ち(始めるタイミングと練習方法や注意点)

つかまり立ちは、ハイハイとつたい歩きの間にあります。
「何かにつかまりながら、自分自身の力で立つこと」と言います。
はやい子どもでは、6ヶ月ごろから、徐々につかまり立ちができるようになります。
私の知り合いの子供には、5ヶ月頃からつかまり立ちをしている子供など、成長はそれぞれですが、遅くても1歳前後にはつかまり立ちをし始めるお子さんが多いです。

赤ちゃん自身も、検診の時や、兄妹、姉妹、周りからの刺激で、だんだんと自分自身の力で立ってみようという好奇心が出てくるようになります。
つかまり立ちの場合、ものやテーブルにつかまり立ちをしてみたり、壁や手すりなど、足で立つことの楽しさや、バランスをとる刺激できる遊びを繰り返し行うことでできるようになります。

練習方法や注意点はどこなのか。
練習方法としては、ソファの上で両手を握りしめ、ジャンプの練習や、座っている親の太ももや膝の上で立つ練習をしてみるのはいかがでしょうか。
コミュニケーションを取り、同じ目線で行うことができます。
そして、子供の笑顔も見れますし、安心、安全に行うことができます。
おもちゃやミルクなど、赤ちゃんが好きなものをテーブルの上に置いて、つかまり立ちの練習をしてみたりするのもいいと思います。

注意点としては、階段や危ないところに行かないようにベビーゲートを使用し、テーブルの角や危ないところでは、転んだり、頭を打たないようガードや見守りをしっかりしてください。

赤ちゃんのつたい歩き(始めるタイミングと練習方法や注意点)

赤ちゃんのつたい歩き(始めるタイミングと練習方法や注意点)

つかまり立ちができるようになると、次はとつたい歩きの練習をするようになります。
つかまり立ちができるようになり、慣れてきてから、つたい歩きの練習をするので、だいたいはやくて9か月から1歳前後に始まります。
遅い場合でも、1歳4か月頃に始まるということもあるようです。

足だけでなく、背筋や腹筋など、筋肉がしっかりと発達し、足首などの関節がしっかりとしだすとつたい歩きができるようになります。
壁や、テーブル、手すりにつかまり少しでも、移動するようになると、つかまり立ちはできたと思っていただいてもいいでしょう。
はじめは、両手で捕まえて少し移動できる程度ですが、練習をしていくと、片手を放して移動することができるようになります。

練習方法としては、赤ちゃんが好きなおもちゃを少し遠くにおいてみてください。はじめは、泣いてしまったり、ぐずってみたりするなど、親や周りの手を借りてとってもらおうと思うかもしれません。
しかし、だんだん慣れてくると、ある日突然、自分自身の力で、おもちゃをとろうとし、足で地団駄を踏んでみたり、頑張って手を伸ばし、そのまま足が少し動くようになってつたい歩きができるようになったりします。

つたい歩きができるようになったり、月齢より少し早くできるようになると、赤ちゃんの脚の形がО脚であることから、少し心配があるかもしれません。
しかし、赤ちゃんは1歳前後はО脚になるのが自然でもあることなのであまり、過剰に心配しすぎないでおきましょう。
不安であれば、検診のときに聞いてみるのもいいでしょう。
注意点をあげるのであれば、無理やりしないようにすることです。

赤ちゃんは、自由です。無理やり練習するのではなく、赤ちゃんが好きそうなおもちゃを少し遠くに置くなど、その程度でよいでしょう。泣いたり、赤ちゃんがやる意欲を持たせるようにしてあげましょう。
頑張って歩くことをしてもらおうと、手押し車をはやめに購入される方がいらっしゃるかもしてません。

最近の手押し車は、興味を持ってもらえるよう、色々な仕掛けがあります。
なので、まず初めに、手押し車に慣れてもらい、そこからだんだんと歩いてもらえるよう練習してみてはいかがでしょうか?
手押し車はまだ良いとおっしゃられる方もいらっしゃると思います。
そんなときには、少し大きめの箱などで押して進んでみるなどしてみてはいかがでしょうか。
歩くという楽しさを赤ちゃんが見つけると、楽しくなり、どんどんできるようになると思います。
手押し車や歩くのに慣れてきて、歩けるようになっても、安心しないでください。
手押し車や箱が赤ちゃんより先に進み、赤ちゃんが転倒するかもしれないという危険性があるため、かならず近くで一緒に見守ってあげましょう。

慣れてくると、けがや事故が増えてくることがありますので、赤ちゃんが安心、安全につたい歩きができるよう対策をしてから行ってください。

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赤ちゃんのつかまり立ちとつたい歩き練習に役立つグッズを紹介

ピープル 熱中知育プレミアム

RiZKiZ 木のおもちゃ 知育玩具 ベビーウォーカー カタカタ

アンパンマンたっちしてタッチ

まとめ

ハイハイしだしたり、出かけることが多くなると、たくさん触ってみたい、やってみたいと赤ちゃんが思うようになります。
できるようになるまでは、親自身が、まわりと比べてしまってしまい、焦ったり、落ち込んだりすることが多くなると思います。
「はやくつかまり立ちや、つたい歩きをしてほしい、何でうちの子供はできないの。」と不安になったりすると思います。

しかし、赤ちゃんも日々成長しています。色々な刺激をもらって成長しているので、事故やけがをしないように、焦らず、落ち着いてたくさんのコミュニケーションをとっていると、自然につかまり立ちやつたい歩きができるようになると思います。
まわりと比べるのではなく、赤ちゃんにあったペースでできるよう見守ってあげてください。

最近のおもちゃでは一連の動きができるようになっています。
なので、たくさんおもちゃを買わなくてもすみますし、おもちゃ選びの参考になるとおもいます。
色々なおもちゃを買うのではなく、この記事を読んで、おもちゃ選びや、つかまり立ちとつたい歩きの参考にしていただけると嬉しいと思います。

この記事を書いた
サポーターママ

かっちゃんママのプロフィール写真 かっちゃんママ 2男2女のママ

仕事をしながら2男2女のママしています。仕事をしながら、時々Webライターをしていてます。
ダイエットや料理は大好きで、色々調べたりしては子供たちに振る舞うのが大好きです。後片付けは苦手ですが、子供たちと遊ぶことが大好きで、お出かけをよくします。
子供たちはパパよりママが大好きで、パパの株をあげようと頑張って日々研究中です!
サポーターママとして子育てのことなど、私自身も勉強しながら発信していけるようにしていきたいです。

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