妊娠がわかったら何をすればいいの?妊娠初期にやることリスト|学習プリント.com

妊娠がわかったら何をすればいいの?妊娠初期にやることリスト

最終更新日:2022/09/12 妊娠がわかったら何をすればいいの?妊娠初期にやることリスト

ご妊娠おめでとうございます。
嬉しい気持ちや不安な気持ち、情報がたくさんあり、つわりや陣痛、出産、育児などの不安要素が先行して、何からすれば良いのか分からないかもしれません。
ただ、私は2回妊娠と出産を経験し、1人目の時は転勤先に引っ越したばかりで、産院の情報や妊娠中のトラブルなど分からず、とても苦労しました。
自身の経験もして、調べておくことや知っておくことの大切さを痛感し、この記事を読んでいる方の妊娠中や出産前に参考になると嬉しいです。

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妊娠が判明したらまず初めにやること

妊娠が判明したらまず初めにやること

産婦人科の受診

月経が遅れて、体調が優れず「妊娠したかな?」と思ったら、まずは産婦人科を受診することをおすすめします。
産婦人科でも妊娠検査を使用して、妊娠したと告げられます。
早めに確認が必要なのは、妊娠初期の異常やその後の診察スケジュール、産院の予約があるからです。
妊娠が判明したら、住んでいる地域の産院情報を集め、分娩予約をしましょう。

お仕事をしている方は会社になるべく早めの連絡を

心拍が確認できるタイミングでご両親にご報告する方が多いようです。
人によっては、つわりが始まる方もいますので、無理をしないように会社などにも早めに連絡をしておくと良いでしょう。

希望の産み方は?

また、里帰りで出産を希望する場合、人気のある産院は早めに申し込みをしないと分娩の予約ができない場合もあります。
無痛分娩が可能か、出産のスタイルは選べるのか、食事はどのようなものか、施設はどうかなど、どんなことが人気なのか、調べてみるのも良いかもしれません。

産院の分娩予約

産院には、総合病院・大学病院や、産科専門病院、個人病院・個人医院、助産院などがあります。
その他、家からの距離やスタッフさんの対応、お産の方法、分娩時の処置、母乳指導、健診費用や分娩費、産前産後の各種クラスなどを比べて、自身の希望に合う産院を絞ります。
ご自身に合った産院を選び、分娩予約をしましょう。

母子手帳の受け取り

母子手帳は担当の医師からタイミングが伝えられます。
住民登録をしている市区町村や保険センターで受け取り「妊娠届」を提出します。
今後、母子手帳は健康診断や予防接種などで使います。

受け取れるお金の情報や手続きの開始

母子手帳を受け取り、お仕事をしている方は産休取得の準備をします。
決めた産院によって出産一時金などの受け取り方が異なりますので確認しましょう。
出産手当金や育児休業給付金、失業給付金などの確認が必要です。

その他、準備しておくと良いこと

周りにサポートをする人がいない場合は「陣痛タクシー」も登録しておくことをおすすめです。陣痛タクシーとは、妊娠中のお出かけや陣痛時、入退院時に病院まで送ってくれるタクシーサービスで、自身で運転をしない場合も呼び出せて便利です。他にも、普段利用しているスーパーで「宅配サービス」あるかということも調べておくと良いでしょう。生協なども妊娠中からお得に利用でき、配達料の割引や玄関先まで届けていただくサービスで便利です。

妊娠初期にやることリスト

妊娠初期にやることリスト

安易に薬を飲まないようにする

妊娠がわかると今まで飲んでいた薬で飲めないものが出てきます。
担当の医師に確認し、体を大切に過ごしていきましょう。

妊娠中に摂取してはいけないものを確認

飲酒や喫煙をやめて、カフェインにも気を付けることが大事です。
ご夫婦で飲酒や喫煙に向き合えると良いですね。
カフェインもまずは1日に2、3杯など飲みすぎないように気を付けましょう。
生ものやアルコール、ナチュラルチーズなど妊娠中にとってはいけないものもありますので、調べておくと良いでしょう。

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妊娠初期に夫がやること

妊娠初期にやることリスト

家事などのサポート

奥様のお腹の中ではすさまじいスピードで生命が成長していますが、お腹が出てくるような分かりやすい変化はまだ先です。
どんなサポートをすれば良いか、戸惑うかもしれません。
奥様も戸惑いながら、心と体の変化に対応しています。
ご夫婦一緒に妊娠何週でどういう症状が出てくるかなどの情報を集め、料理やごみ捨て、食器洗い、洗濯や衣服のたたみなどの家事でサポートができるものはしましょう。

アプリの活用

妊娠中のアプリもあります。
ご夫婦でデータを共有することでサポートがしやすくなり、お仕事の調整がしやすくなるよう会社に報告をしておきましょう。

父親学級や母親学級などのセミナーへの参加

また住んでいる地域で、妊娠や出産に対してどのようなサポートがあるのかということも情報を集めて、父親学級や母親学級などのセミナーなどに参加しましょう。
奥様の不安を少しでも取り除き、皆さんで安心して出産を迎える準備をしていくと、良いと思います。

妊娠初期に準備しておくと良いもの

食べ物・飲み物の用意

つわりがあれば、簡単に外に出たり、食事をしたりできなくなる方もいます。
季節の変わり目であれば、少しゆったりとした服装を用意して、ペットボトルや簡単に食べられるものを用意しておくと便利です。
その中でも健診はありますので、健診費用やスケジュールの分かるもの、保険証、現金などバッグにまとめて置くと、外出もしやすくなります。
特に健診費用は、全て助成で賄える訳ではありませんので、現金も用意しておきましょう。

マタニティの記録

この時期に、お腹の変化を撮って残しておく方も多いようです。
つわりや体調不良で寝たきりの時間が増えても、時間がつぶせる娯楽(スマホの整理や読書、映画鑑賞など)も用意しておくと安心できます。
母子手帳にも記録を残しておくと、健診時やお子様の成長記録にもなり、おすすめです。

まとめ

妊娠や出産は本当にひとそれぞれだと思います。
ひとえに「こうすれば良い!」というものはなく、同じ産院でもそれぞれの出産経験になっていると思います。
特に、似たトラブルを抱えている方と話をすると、とても共感できることもありました。
ぜひ、悩まれていることが少しでも解消でき、出産に向けて万全の体制で臨めるよう願っています。

そんな私は2回の妊娠と出産を経験しています。
2回ともつわりが重く、夫も仕事で忙しい中で食べ物もろくにない妊娠初期からスタートしました。
夫も私も情報がなく、あれよあれよと妻の私が体調不良になり、寝たきりの生活になってしまい、夫もとても戸惑っていました。
夫しかサポーターがおらず、思うように動いてもらえなかったことが悲しかったです。
またその後も、切迫早産で入院をしなくてはならず、私の妊娠・出産準備はいま思い出しても「ハッピーマタニティ」とはかけ離れた辛い印象しかありません。

そんな中、周りを見ると、最後までお仕事を続けられたり、出産後も比較的楽で楽しめたりしている友人もいて、悔しい気持ちにもなりました。
「なんで、私だけ?」や「助けて、こんな辛いなら子供はいらない!」と思ってしまったこともあります。
ただもう少し準備をして、万が一のことを考えていたらもう少し気持ちに余裕も生まれていたのではとも思います。
これから妊娠や出産をする方にはぜひ、そんな後悔がないようにしっかりと準備をして、無理をしないで出産や育児を迎えてほしいと願っています。
出産後も、日々新しいことの連続です。
ぜひ、いろいろなパターンを考えてご自身に合った出産を迎えてください。

この記事を書いた
サポーターママ

のんママのプロフィール写真 のんママ 1男1女のママ

何回かの引っ越しを経て、気づけば4人家族。
下の息子の保活をきっかけに、ライター業を始めました。
私自身はダンスや旅行、動物などに興味があり、新しい経験をすることが大好きです。
現在は「家事も育児も携わりたい!」という想いで、一筋縄ではいかないことも多々ありますが、そのような私の経験が他の方の力になるように気持ちを込めてお伝えできればと思います。

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