出産祝いでもらって嬉しかったものは?贈る時期と相場など疑問解決!|学習プリント.com

出産祝いでもらって嬉しかったものは?贈る時期と相場など疑問解決!

最終更新日:2022/09/19 出産祝いでもらって嬉しかったものは?贈る時期と相場など疑問解決!

赤ちゃんの誕生は家族にとってはもちろん、親族や友人にとっても大変喜ばしいことです。
赤ちゃんを身ごもること、おなかの中で育てていくこと、無事に産まれること・・・これらはいくつもの奇跡が重なって起きています。
そんな赤ちゃんの誕生を、素敵な贈り物とともにお祝いしてあげたい方も多いのではないでしょうか?

一方で、「いつ、どんなものをあげればいいか分からない」という方も多いと思います。
赤ちゃんの誕生をお祝いして渡す『出産祝い』は、いったいどんなものが喜ばれるのでしょうか。

ここでは、出産祝いで喜ばれるプレゼントの紹介、そして送る時期や相場などを解説していきたいと思います。

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出産祝いとは?

出産祝いとは?

出産祝いとは、赤ちゃんが無事に産まれたことをお祝いする習慣のことです。
一般的には、出産した人(ママ)や赤ちゃんに贈るプレゼントのことを指します。

昔は出産祝いとして、男の赤ちゃんが産まれたら『熨斗目(のしめ)模様の紋付広袖(もんつきひろそで)』を、女の赤ちゃんが産まれたら『友禅模様の紋付の着物』を贈りました。
それをお宮参りに祝着として着せて、成長をお祝いしたそうです。

現在では、赤ちゃんが誕生したことをお祝いし、ささやかなものをプレゼントする習慣になっています。
また、「出産祝いは赤ちゃんに贈るもの」と思っている方も多いと思いますが、ママに贈るものでもあります。
ママにとっても、赤ちゃんにとっても喜ばれる品物を選びましょう。

出産祝い贈る時期

出産祝い贈る時期

出産祝いを贈る目安は、生後7日後~1ヶ月の間がいいでしょう。
生後7日というのは、赤ちゃんの名前をお披露目する『お七夜』という儀式があります。
ママと赤ちゃんは生後5~6日頃に退院することが多く、お七夜以降であればプレゼントを受け取りやすくなります。
ただし、帝王切開や他の都合で退院が延びることもあります。
相手の都合を確認しつつプレゼントを贈りましょう。

また生後1ヶ月頃には、赤ちゃんの今後の健康をお祈りする『お宮参り』という行事があります。
1つの区切りとなりますので、お宮参りまでにプレゼントを渡せるといいかと思います。

注意したいのが、「お祝い事だから早めに贈った方がいいのでは?」と考えて、出産前にプレゼントを贈ることです。
これは絶対に避けた方がいいです。
妊娠・出産は、奇跡の連続です。
途中、何が起きてもおかしくありません。
無事に出産したという知らせを聞いてから、必ず贈るようにしてください。
もし、タイミングを逃してしまった時は、赤ちゃんの節目である『ハーフバースデー』や『初節句』に贈るのもいいかと思います。
その場合は、遅くなってしまったお詫びの一言を添えるといいでしょう。

出産祝いの相場

出産祝いの相場は、その関係性によって異なります。
・親子 ¥30.000~¥50.000
・親戚、兄弟、姉妹 ¥10.000~¥30.000
・友人、知人 ¥3.000~¥10.000
・会社の同僚、上司、部下 ¥3.000~¥10.000
あくまでも目安ですが、関係が近いほど相場も高くなると考えていいでしょう。
一般的な目安として、参考にしてください。

ただし、出産祝いはもらった分の半額分をお返しする『内祝い』というものが存在します。
あまり高価なものを贈ると、かえって相手に負担がかかる場合があります。
「お祝いだから」と、あまり高価にしすぎないのもポイントです。

友人や会社の人であれば、グループでお金を出し合って渡すのもいいと思います。
渡す側ももらう側も、お互いが気持ちよく赤ちゃんの誕生をお祝いできる金額がベストです。

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出産祝いでもらって嬉しかったものは?

出産祝いでもらって嬉しかったものは?

出産祝いでもらって嬉しかったものを、私の経験や他のママからの声を元に、ご紹介したいと思います。

あかちゃん用のタオル

タオルは使い道が多く、長く使えるので大変喜ばれるプレゼントです。
沐浴後に身体を拭く時や、お昼寝時やお出かけ時の肌掛けとしても使えます。
特に赤ちゃんの肌に優しい、オーガニックコットンの素材のものが人気あります。

私は、第二子を出産した際に、赤ちゃんの名前入りタオルを頂きました。
第二子ということもあって、上の子のお下がりが多くありました。
そんな中、赤ちゃんの名前が入っていることで『その子のためのタオル』という印象があり、すごく嬉しかったのを覚えています。
タオルは使う機会が多いので何枚あっても困らないものです。
出産祝いには特にオススメです。

注意したいのがハンカチです。
ハンカチは出産祝いには良くないとされています。
理由としては、布とかいて『てぎれ』と読み、涙をぬぐうものなので、別れや悲しみを連想させてしまうからだそうです。
プレゼントを選ぶ際に、ハンカチとタオルの違いに注意してください。

おむつケーキ

ほとんどの赤ちゃんが使用するおむつを、かわいらしくケーキ状にラッピングしたプレゼントです。
華やかな見た目がお祝いの品としてピッタリです。
また、中身がおむつなので、ママに大変喜ばれます。
おむつケーキは種類が豊富で、小さなタオルやおもちゃが一緒に付いているものもあります。
男の子用、女の子用と分かれており、デザインも様々ですので、選ぶ側も楽しいプレゼントです。

私も友人に贈ったことがありますが、大変喜ばれました。
デザインがかわいいのでしばらく飾ってから使ってくれたそうです。
また写真映えする点も喜ばれたポイントでした。
飾っても良し、使えばあとに残らないという点も、ママ目線としていいそうです。

ベビー服

かわいくておしゃれなベビー服も人気があります。
特に、お祝いだからこそ買ってあげられる、ちょっといいベビー服が人気です。
赤ちゃんはよだれやミルクの吐きこぼしが多く、汗もかきやすいので、洋服はいくらあっても困りません。

産まれたばかりの赤ちゃんは50-60サイズの服を着ていますが、その期間は短いため、70-80サイズぐらいのものを選ぶといいでしょう。
その方が長く着てもらえます。
ただし、季節に注意してください。
70-80サイズであれば、産まれてから約3ヶ月~半年後ぐらいの季節感で洋服を選ぶといいでしょう。

私は主人の会社の方からベビー服をもらった経験があります。
某有名ブランドのベビー服で、デザインがとてもかわいく、すごく嬉しかったです。
長女の時にもらいましたが、かわいいので次女にも着せています。
ベビー服はお下がりとしても残しておけるので、長い目で見ても嬉しいプレゼントだと思います。

カタログギフト

プレゼントを受け取った側が自由に選べるカタログギフトは、近年人気があります。
カタログギフトに記載されている商品は、赤ちゃん向けのものはもちろん、ママやパパが使えるものも多く掲載されています。
自分で選べるという点は、もらう側として嬉しいと思います。
「手持ちのベビー用品とかぶらないように選べるカタログギフトは嬉しかった」「絵本やおもちゃが付いていたので上の子と遊べました」といった声がネット上にありました。

私も、友人が第二子を出産した際、ある程度のベビー用品は揃っているはずなので何をあげようか迷った際に、カタログギフトを選びました。
ママが自分で欲しいものを選べたこと、選ぶ楽しみがあったことがよかったと言われました。
カタログギフトは選択肢が多いので、他の方とプレゼントがかぶりたくないという方にもオススメです。

ママ用スキンケアグッズ

出産祝いは赤ちゃん向けのものを贈る方が多いですが、出産を頑張ったママに贈るプレゼントも人気があります。
特に人気なのが、ママ用のスキンケアグッズです。
産後のママの身体はボロボロで疲れきっています。
育児が始まると赤ちゃんのお世話に追われ、なかなか自分に気を遣うことも出来なくなります。
そんなママにとって、スキンケアグッズは癒やしになります。
何よりも『ママを思って贈ってくれた』ということが、喜ばれるポイントだと思います。

ネット上には、「育児に疲れたとき、香りに癒やされる」「私に気遣ってくれたことに感謝した」といった声がありました。

出産を頑張ったママへのご褒美として、オススメしたいプレゼントです。

まとめ

今回は出産祝いについて詳しく解説しました。
贈る時期や相場を把握しておくと、プレゼント選びも困らずにスムーズに探せるかと思います。

どうしても迷ってしまった場合、ママ本人に何が欲しいか聞いてしまうのもいいと思います。
また、「選んだプレゼント、喜んで貰えるかな?」と不安な場合は、是非手紙も添えるといいでしょう。
赤ちゃんの誕生を祝う言葉、ママを労う言葉を添えて渡してみてください。
きっと思いは届くと思います。

プレゼントを贈る上で一番大事なのは、お祝いする気持ちです。
そのことを忘れずに、素敵なプレゼントを探してみてください。

この記事を書いた
サポーターママ

あーちゃんママのプロフィール写真 あーちゃんママ 2女のママ

みんなにちやほやされすぎて、すっかり甘えるのが上手になった次女と、そんな次女を溺愛してやまない、家族一しっかり者の長女がいます。
私は昔から工作や絵を描くことが好きで、長女とよくかわいいプリンセスの絵を描いたり、簡単なおもちゃを作ったりして遊んでいます。
また、なるべく低コスパで、みんなが楽しめるようなものを考えて作るよう、工夫しています。
自分のアイデアやほかの人のアイデアを吸収して、これからも2人のかわいい娘のママとして成長していきたいと思っています。

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